ピボットポイント計算機

ピボットポイント計算機は、4つの異なるシステムにより数秒でピボットポイントを生成します。以下のフォームに過去データを入力し、「計算する」ボタンを押すことで算出できます。
Results
Floor Pivot Points
Woodie's Pivot Points
Camarilla Pivot Points
DeMark's Pivot Points
4th Resistance
3rd Resistance
2nd Resistance
1st Resistance
Pivot Point
1st Support
2nd Support
3rd Support
4th Support

ピボットポイント計算機の詳細

フロア・ピボット

フロア・ピボットポイントは計算結果表の最初の列に示され、FX取引のテクニカル分析において最も基本的かつ一般的なピボットです。ピボットポイントは、主要な支持線と抵抗線、つまり主要なトレンドが形成されるポイントとして解釈されます。第1~第3レベルの支持線と抵抗線は、トレンドの反転または継続の可能性を示す補足的な指標として機能します。フロア・ピボットポイントの計算式は非常にシンプルです。

Pivot (P) = (H + L + C) / 3

Resistance (R1) = (2 × P) − L

R2 = P + H − L

R3 = H + 2 × (P − L)

Support (S1) = (2 × P) − H

S2 = P − H + L

S3 = L − 2 × (H − P)

トム・デマークピボット

トム・デマークピボットポイントは将来のトレンドを予測する人気な手法の一つです。厳密にはピボットポイントと言えませんが、特定期間の安値と高値を予測するものとなります。トム・デマークピボットポイントを計算するには、右側に示されているルールに従ってください。

If Close < Open Then X = H + 2 × L + C

If Close > Open Then X = 2 × H + L + C

If Close = Open Then X = H + L + 2 × C

New High = X / 2 − L

New Low = X / 2 − H

カマリリャピボット

カマリリャピボットは、トレンドにおける支持線と抵抗線に類似しており、8つのレベルから成る指標です。これらのピボットポイントの起源や正確な計算方法は明らかではありません。しかし最も重要なのは、これらのピボットポイントがすべてのトレーダーにとって有効に働き、適切な損切りや利益確定の設定に役立つという点です。カマリリャピボットを計算するには、所定のルールが使用されます。 カマリラピボットポイント手法の歴史や、実際の使用例については、『Camarilla Levels(カマリリャ・レベル)』という書籍で確認できます。

R4 = (H − L) × 1.1 / 2 + C

R3 = (H − L) × 1.1 / 4 + C

R2 = (H − L) × 1.1 / 6 + C

R1 = (H − L) × 1.1 / 12 + C

S1 = C − (H − L) × 1.1 / 12

S2 = C − (H − L) × 1.1 / 6

S3 = C − (H − L) × 1.1 / 4

S4 = C − (H − L) × 1.1 / 2

ウッディーズピボット

ウッディーズピボットは、フロア・ピボットに似ていますが、計算方法に若干の違いがあり、前の期間の終値により重きを置いています。ウッディーズピボット計算機は、右側に示されたルールを使用しています。

Pivot (P) = (H + L + 2 × C) / 4

Resistance (R1) = (2 × P) − L

R2 = P + H − L

Support (S1) = (2 × P) − H

S2 = P − H + L